映画『恋するナポリタン』

『恋するナポリタン』を鑑賞。主演は相武紗季。助演に眞木大輔と塚本高史。村谷嘉則監督。

■おいしくない。星ゼロ。

ほんわか系かなと思って観てみたら……駄作過ぎる……。

挿入曲を含めたオープニングの感じからしてC級ドラマ。というか映画自体がB級ドラマを2時間にまとめて、省いた分だけクオリティーが落ちてC級になりました、そんな感じ。

途中早送りも何回かした。残念。至極残念。
世界で一番おいしい愛され方?
全然おいしくないよ?大丈夫?

EXILEに対しての偏見は持ってないつもりだけど、やっぱり俳優・眞木大輔はかなり厳しかった。甥っ子役の市川知宏くんと合わせて棒読み過ぎて呆れた。
ストーリーがバレバレとかそれ以前に、興味が全く沸かない。ここまでいくと悲惨。

収穫は「男と女は必ず恋愛関係に発展しなきゃいけないの?友情で抱きしめてくれる人がいる…なんたらかんたら」という相武紗季の台詞のみ。

撮り方、音楽、キャスティング、ストーリー、演技、すべてが浅薄。

『RISE UP』を中途半端と評したけど、中途半端の「中」までもいっていない。
厳しいですがこれは僕の中では最底辺の駄作。
『僕は妹に恋をする』の次くらいに酷かった。

☆☆☆☆☆。星0個。

関連記事