映画『カインとアベル』

『探偵事務所5』シリーズの『カインとアベル』を鑑賞。

07年、林海象監督。柏原収史。
■テーマは悪くないのだが
『THE CODE/暗号』よりもややタッチが軽く、謎解きよりも主人公をめぐる人間ドラマに比重が置かれていた印象。
いかにもな探偵ものが好きな僕としては少し物足りなかった。

物語の幅も少し狭かったかな。追跡シーンにもっとスリル感が欲しいと思ったのは望み過ぎか。主演の柏原収史は、このシリーズの主人公らしく自然な青さがあって良かったけど。

あと塩谷瞬を久しぶりに見れたのは収穫。

テーマは悪くなかっただけにもうちょっとできたはずだけどな。

評価は厳しめに★★☆☆☆。

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