映画『blue』

昨日は夜、映画『blue』を鑑賞。主演に市川実日子、友人役に小西真奈美。

■薄っぺらくて色々残念

女子高における「好き」を描いた作品。
とはいいつつも、描かれる恋愛感情はこんなもん?というレベルのものだし、女子の人間関係でありがちな二つのグループ間でのジレンマ、友達とのつかず離れずの関係も薄っぺらくて単調だった。

おまけに無駄にシーンが長い割りに、その裏の心情描写が弱すぎる。途中から2倍早送りで観た。残念。

役者もみーんな棒読みだし、カメラワークや音楽も含めて、すべてにおいてやる気というか、こちらに伝えよう、という意思が感じられなかった。

評価は★☆☆☆☆。星無しにしてもいいくらいの残念な作品。

僕には合わなかった。

市川実日子
2003-09-26


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