映画『アナと雪の女王』〜社会現象になった名作〜

『アナと雪の女王』。ようやく鑑賞の機会に恵まれました。

アニメーションのミュージカルということで、「LET IT GO」は言うまでもなくその圧倒的な音楽的要素によってこれだけの人気を確立したのでしょう。
これが噂のLET IT GOか…と文字通り圧倒されました。

『レ・ミゼラブル』にも通じるけどストーリー以上に見る者を惹きつけ、リピーターを呼ぶだけのパワーはさすがだと感じました。

ストーリーもディズニーらしい純真無垢さと笑いを誘発する要素があいまったものに。

僕は感動するといった感想は抱かなかったものの、象徴的な音楽とシーン、人間味は日常を忘れさせるファンタジーとしては十分。

CGアニメーションというジャンルに耐性がないので満点ではありませんが、評価される理由はよくわかりました。
102分という尺の割に、ストーリーに起伏があって長く感じた。

目に、耳によく響く作品。
★★★★☆。

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