映画『逆転裁判』〜0点。逆に評価を聞きたい〜

2012年の三池崇史監督作品『逆転裁判』を鑑賞。

出演は成宮寛貴、斎藤工、桐谷美玲ら。

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こんな惹かれないのも珍しい

プレイしたことはないけど人気ゲームシリーズの実写版。

主人公の名前はナルホドウだったり、そんな背景を差し引いても時間を無駄にしてしまった感が半端ない作品でした。

まず導入部分の儀式みたいなものからいきなり不親切。それが後に登場する桐谷美玲に繋がってはくるものの、必要性は疑問符が付く。

ベタベタなストーリーには目をつぶろう。

ふざけた裁判も我慢しよう。

でも、無罪‼ってどどんとテロップが出てきたり、裁判資料が議場に映し出されたりというハイテクぶりと、ダラダラとした寒いギャグとキャラクターのギャップは無理だった。僕は。

(C)CAPCOM/2012「逆転裁判」製作委員会

元ネタを知らないからあれなんだけど、色々なゲーム性の加工技術を使いたいだけだったのではないかと。

そして随分とお金をかけているであろう撮り方のわりに、全く面白くないと。

いたく残念である。

成宮も斎藤工も桐谷美玲も好きな役者。

それなのにこんなにつまらないというのは、よほど僕には合わなかったということだと思う。

残り15分は倍速で再生。

☆☆☆☆☆。

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