映画『ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う』〜ヌードの画は惜しみなく描く〜

今日は『ヌードの夜  愛は惜しみなく奪う』という2010年の映画を見ました。
主演竹中直人、石井隆監督で、93年に公開された『ヌードの夜』の続編だそうです。

予備知識なしで見たら序盤はよく展開がわからず、どこまであらすじを説明するべきか把握しかねます。

Wikipediaから引用すると

キャッチコピーは、女は汚れた自分の人生を、どんな手を使っても”削除”したかった。男はたとえ彼女に殺されても、彼女を救いたかった。
 

 
だそうで、この女というのは佐藤寛子が演じるレンという女。男は竹中演じる代行屋。
代行屋の紅次郎は本作では遺失物調査と探偵業のようなものを主に演じているそうです。
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佐藤寛子と濡れ場

かなり暗ーい影を持つ佐藤寛子が(多重人格すら感じる)竹中と関わる様は、簡単に展開が想像できる類のものだったが、いかんせん作品を通じたイメージが暗く、暴力的で、おどろおどろしい。

ネタバレを一つすると、冒頭部分で死体を風呂場で切り刻むシーンがあるが、猟奇的殺人でも計画殺人でもないこの場面、ただただ気分が悪くなった。

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▲竹中直人と佐藤寛子の絡みはなかなか濃厚。 (C)2010映画「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」製作委員会

多分僕だけじゃなくて鑑賞した人の少なからずは佐藤寛子の濡れ場、おっぱいに期待したと思う。

その意味では、佐藤寛子は十分にその期待に応えていたと思うし、確かR15だったと思うけど下の方も薄いモザイク処理で普通に見せてたので、おませな高校生には少し刺激が強かったかもしれない。

佐藤寛子は僕が小中学生くらいの頃にグラビアで一時代を築いた人。
水着を着た佐藤寛子をなんども眺めていたことを考えると彼女のヌードの夜には感慨深いものがあります。

ちょっと話がそれるけど小向美奈子も同様。

狂気を中心にした佐藤寛子を撮りたかったんだろうけど、少し冗長だったかな。

ただ、刑事役で出てきた東風万智子という女優に真中瞳じゃね?ってなってググったら09年に改名していたと。なるほど。

ちなみに一ヶ月ほど前にココニイルコトとかいう堺雅人と真中瞳の映画は途中で見るのやめました。女優としては明らかに物足りない。

また話がそれました。

展開×、ムード×、場所○︎、佐藤寛子○、竹中○︎。

★★★☆☆。

佐藤寛子は本当に綺麗だった。意外と細いのね、あの人。
では。

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