映画『夏の終り』〜苦手でした。ごめんなさい〜

映画『夏の終り』を鑑賞。

瀬戸内寂聴原作、主演は満島ひかり。熊切和嘉監督。

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時系列を把握できず

昭和30年代が舞台ということで、これはまた僕の貧しい脳では置いてきぼりをくらいかねないと思い、何となくあらすじを予習した上で観た。

しかし、難しかった。酒を入れながらの鑑賞を差し引いても、時系列や前後関係がわからなかった。

ドラマ『Woman』でのコンビを彷彿させる満島と小林薫のコンビは楽しみではあったが、途中からいよいよ『Woman』の二人を脳内変換するくらいには上の空であった。

「Woman」に出ていた2人の共演だったが…(C)2012年 映画「夏の終り」製作委員会

前回のレビューに引き続き綾野剛が出てきたが、こちらもまた中途半端。

エゴイスティックな女と彼女が持つ闇と、彼女に惹かれる男たちと。
作品がどうこうよりも、僕が途中で理解するのを諦めた。

★★☆☆☆。

現代物でないと途端にテンションが下がってしまう悪癖です。

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