映画『みんな!エスパーだよ!』〜エロ少年の園〜

園子温監督の『みんな!エスパーだよ!』を渋谷にて鑑賞しました。

テレビ東京で放映していたドラマは断片的に観たことがある程度。断片的に。

▲主演は染谷将太。劇場版で登場した池田エライザが可愛い。 (C)若杉公徳・講談社/映画「みんな!エスパーだよ!」製作委員会

▲安田顕と神楽坂恵。このへんのレギュラー陣も登場。 (C)若杉公徳・講談社/映画「みんな!エスパーだよ!」製作委員会

主演の染谷将太を始め、真野恵里菜にマキタスポーツに安田顕、神楽坂恵、深水元基、柄本時生といったキャラクターもドラマ版に引き続き出演。

とはいえ、映画の前半部分はナレーションを交えながら鴨川嘉郎(染谷)がエスパーとして目覚めていく様子を描いていて、この辺はドラマの視聴者層には蛇足かもしれない。

舞台は宇宙の片隅にある地球の片隅の、日本の片隅のそのまた片隅の東三河の片隅。

まあ豊橋ですね。

▲喫茶「シーホース」のマスターを演じるのはマキタスポーツ。なお、バスケットボールの「シーホース三河」とは関係がないみたい。 (C)若杉公徳・講談社/映画「みんな!エスパーだよ!」製作委員会

チープなテロップとゆるくないゆるキャラを交えつつやたらと豊橋を推してくるが、同じく豊橋地区を舞台とした『ちゃんと伝える』を観たばかりだったので違和感はなし。

園子温監督の出身が豊川であり、『ちゃんと伝える』に登場していた渡し舟は本作でも目立っていた。

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エロガキの天国

と、導入を少し書いたけれど、この『みんな!エスパーだよ!』は(元)エロガキによるエロガキのためのウフーンでアハーンなエッチな映画。エロの映画ではなくてエッチな映画。

『愛のむきだし』よりも『中学生円山』よりもど直球でエッチでした。

▲スカートを押さえる真野恵里菜(左)。エロガキの妄想が具現化したような作品。 (C)若杉公徳・講談社/映画「みんな!エスパーだよ!」製作委員会

内容はひたすらおっぱいとパンチラと●ッキ。

作品内に出てくる女性は漏れなく巨乳というエロガキにとっての楽園。大体が白い下着というのは園子温監督の趣味ですかね。

PG12なので脱ぐことはないけどこの巨乳の園、半端なかったです。

▲冨手麻妙の後ろに並ぶ水着軍団。エロの園、というかスケべの園。 (C)若杉公徳・講談社/映画「みんな!エスパーだよ!」製作委員会

エンドロールで確認できた巨乳の女神たちはこちら。

・真野恵里菜
・池田エライザ
・神楽坂恵
・冨手麻妙
・清水あいり
・今野杏南
・星名美津紀
・篠崎愛
・星名梨華
・高橋メアリージュン
・サヘル・ローズ
・柴小聖
・岡村いずみ
・サイボーグかおり

他にもたくさん水着や下着の女性が出てくるけどエキストラのようです(参照)

それにしても発育がよろしい。

鑑賞した男どもは奥が硬くなる人も多かったかと思いますが、個人的には清水あいりと今野杏南の二人はやばかったですな。

岡村いずみもメイドのコスプレで出てきていて、やはりいずみちゃんも結構大きい。

池田エライザ奮闘中です!

▲左から神楽坂恵、マキタスポーツ、染谷将太、深水元基、柾木玲弥。 (C)若杉公徳・講談社/映画「みんな!エスパーだよ!」製作委員会

まあこれだけおっぱいとパンツが広がっているので必ず誰かはそそられる人がいると思います。

劇場の入りは30人くらいだったかな。
後ろで見てたので出入りが見えたけど一時間しないうちに出て行っていた人が三人いた。

無理な人は無理なのかもしれません。

▲池田エライザ(左)はよく頑張ってました。そしてスカートの長さが気になる帰路でした。 (C)若杉公徳・講談社/映画「みんな!エスパーだよ!」製作委員会

大スクリーンで大きなおっぱいと爽やかなパンチラと染谷将太たちの屹立を鑑賞するだけの立派な作品。

「みんな!エスパーだよ!」訂正しましょう。「みんな!エロガキだよ!」

ドラマ視聴層には夏帆が出ていなくて残念かもしれないけど池田エライザ、とっても良かったですよ。

見終わった帰り道は街行く人の胸とスカートの長さが否が応にも気になってしまいました。

★★★★★。

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