★1作品を羅列【2012年以前】

2012年以前、携帯にメモ代わりとして作品名と評価だけ記していたものを備忘録として記載。

★1作品。

『悪夢探偵』


07年、塚本晋也監督。
松田龍平、hitomi。


アマゾンのレビューを見てびっくりしたけど、あの類を好きな人もいるようです。
むしろ評価は高かった。でも、怖いと言うより僕にはグロかったし、何より台詞があまりにも音が小さくて困った。

そのくせにガチャン!とかドーン!とかバックの音量がでかくて。リモコンで常に音量を操作しなきゃいけない作品。内容云々以前にめんどくさくて幻滅。

『ラッシュライフ』

09年、真利子哲也ら4人が監督。
堺雅人、寺島しのぶ、柄本佑、板尾創路。

東京芸大の学生さんが制作した作品。楽しみに観てみましたが、原作の伊坂幸太郎にも出演者にも失礼だと思った。期待したのが良くなかったのかな。

これを見てからしばらく自主製作の類の作品は封印した。
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『少年メリケンサック』

09年、宮藤官九郎監督。

宮崎あおい、木村祐一、田口トモロヲ、佐藤浩市。

期待して観たけど、何かダラダラしたままで終わった。
僕は音楽をやったことないし、パンクが何ぞやもわからなかったけど、もうちょっとまともに演奏シーンが欲しかった。置いてきぼりを食らった感じ。

レビュー見ると評価が分かれるので、わかる人が観れば楽しいんでしょうね。波岡一喜だけ妙に印象に残った。

あおいちゃん?ほとんど覚えていない。

『人間失格』

10年、荒戸源次郎監督。
生田斗真、伊勢谷友介、寺島しのぶ。

話題作の割に…いや、普通に観てもつまらなかった。生田斗真くんにもがっかり。
声聞こえないし。原作読んだのが昔で、かなり忘れてるのを差し引いても、ストーリーが飲み込めませんでした。

わからない僕が人間失格かな?残念です。

『阪急電車』

11年、三宅喜重監督。中谷美紀、戸田恵梨香、南果歩。

ららぽーとのTOHOで観賞。
結果から言えば、残念な内容でした。観る人によって感想は違うと思うけど、僕は1800円を払う価値なしと判断しました。

冗長な雰囲気は我慢するとして、出会いの必然性とか、女性本位な撮り方とかが好きじゃなかった。

『雨鱒の川』

04年、磯村一路監督。
玉木宏、綾瀬はるか、阿部寛、中谷美紀。

北海道を舞台にした作品でしたが、酷かった。久しぶりに酷い作品を見ました。
まず、状況を飲み込むのに時間がかかる。2つの時間軸における比重は最後までわからなかった。

登場人物の存在も唐突。
どこがどうとかは言わないまでも、観ればわかるはず。

そしてシーンのぶつ切り、無駄なシーン。これが一番酷かった。シーンがぶつぶつ切れてわかりにくいし、余韻が残らない上に、無駄なカメラワーク多すぎ。

んでこれらを総合すると、わかりにくくて退屈。以上。
役者さんの演技に言及する以前の問題。残念。ひたすら残念。

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