映画『純喫茶磯辺』〜意外と純です!〜

昨晩、映画『純喫茶磯辺』を鑑賞。

宮迫博之が主演と言うことでおちゃらけ系かと思いきや、ヒロイン役の仲里依紗が奮闘。いい意味で期待を裏切られました。
08年、監督・原作・脚本すべて吉田恵輔。

■仲里依紗が何とも素敵

作品の雰囲気は映画というよりもほっこりした2時間ドラマ。特に山場もなく、淡々と過ぎる中で、やはり仲里依紗の演技が飽きさせない。

彼女の良いところは表情や声よりも口調とアクション。掛け合いをしているときの話し方はすごーく日常的な感覚で良かった。最近痩せてきたみたいだけどこのくらいの方がいいなぁ。僕は。

主演の宮迫はうだつの上がらない父役。タレントとしては上出来なのだろうけど、彼の演技力をもってすればもう少しできたはず。

店内の飲食業許可証に神奈川県のマーク(に見えた)があって、これは?と思ったら商店街はFC東京のホームタウン。狛江の和泉多摩川商店街らしい。

しかし、その後に登場する駅には『SEIBU』。協力に鶴ヶ島市とあったのでそっちの方かな。

いろいろ細かいところまで気にして観てみたけど、総合評価は★★★★☆。見応えとしては前回投稿の『奈緒子』と同じくらいだったけど、仲里依紗が出色の出来だったので★1つ追加。

仲里依紗が好きな方にはぜひともオススメです。

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