今日は映画『僕等がいた 後篇』を観に行ってきました。
三木孝浩監督。
タイムラグは関係なし
前篇を観てから2ヶ月弱。ストーリーについていけるか不安だったけど杞憂だった。前篇とはしっかり時間的にも雰囲気でも線引きができていたから。
前篇と同じくシーンのぶつ切り感はやはり気になった。でも、あそこまで貫かれるとあれはあれでこの作品の売りなのかと思ったり。
吉高はあまり目立たなく、生田斗真に焦点が当たる展開。
彼の家庭環境や、彼の中での正義もすごくわかるので、いくらかは共感できた。この映画は誰に肩入れしながら観るかによってだいぶ見方が変わってくると思う。
誰に肩入れするかで感想が変わってきそうな作品(C)2012「僕等がいた」製作委員会 (C)2002小畑友紀/小学館
前篇に比べてストーリーの起伏はあったけど、転がし方は微妙。終盤の展開は納得できなかったな。あとアフレコが役者によって巧拙がまちまちだった。これは一度気になりだすと止まらない。
一方で矢野(生田)のバックグラウンドや、山本(本仮屋ユイカ)の変身ぶりなど見応えも。
女の子と観に行けて良かったなと思える映画でした。














