映画『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』〜禁断のタッグ解禁〜

昨日、ルパンvsコナンの映画を観てきました。
亀垣一監督、原作はご存知モンキー・パンチ先生と青山剛昌先生。

スポンサーリンク



いつもと違う輪郭線

ルパン三世についてあまり知らないのでいまいちストーリーにのめりこめなかったのもありますが、ルパン一味が出てくることによって、コナンの謎解きの魅力は大きく削がれてしまったのかなとは思います。

ただ、ストーリーを度外視して、富士子ちゃんと哀ちゃんの掛け合いとか、次元とコナンの掛け合いとか、そういった部分で楽しめたのは事実。富士子ちゃんと哀ちゃんの入浴シーンは連れと2人でニヤニヤしてしまいました。

一緒に観た彼女が大変興奮しておられました。実に良いです(C)2013 モンキー・パンチ 青山剛昌/「ルパン三世VS名探偵コナン」製作委員会

僕はコナン派なので小五郎のおっちゃんとか、少年探偵団のみんなとかの出番が少なかったのは心残りですが。
あとはコナンの台詞がわざとらしかったのはちょっと残念。
絵に関してはいつもと輪郭線が違ったりで新鮮ではありました。そもそも違う作品が同じスクリーンの中で動いていることが歴史的で、ありがたいことですよね。

次元とコナンの絡みは新鮮!(C)2013 モンキー・パンチ 青山剛昌/「ルパン三世VS名探偵コナン」製作委員会

普通に単独で観た方が楽しめると思ったので春のコナンを楽しみにしようと思います。
コナン連載20周年ってあって、ちょうど僕が小学校上がるくらいに連載が始まったのですが、いまの子たちはテレビで当たり前にやってる時代に生まれてきてるんだと考えると、僕も歳食ったなとしんみり。

少年探偵団の出番は少なかったけど、このシーンは好き(C)2013 モンキー・パンチ 青山剛昌/「ルパン三世VS名探偵コナン」製作委員会

今はもう、月曜夜7:30のコナンを知らない世代とかもいるだろうしね。
時が経つのは怖いものです。
映画の評価は★★★☆☆。
謎解きを楽しんだりハラハラする類ではありませんでしたが、随所に楽しめるシーンがあったので満足。

関連記事